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読売新聞おでかけパレット夏編ッ取材記

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読売新聞夏編取材記をチョイみる?

普段見えない取材の裏側をしっかりリポートしちゃいます。

 取材場所・施設・遊びの情報

■ 若狭和田海水浴場(高浜町) 広い砂浜と遠浅の海で透明度抜群の海水浴場です。 関連サイト
■ 長井浜海水浴場(おおい町) 広い砂浜と、充実した設備の海水浴場です。 関連サイト
■ 瓜割の滝(若狭町) 環境省の名水百選に選ばれました。 関連サイト
■ 松原海水浴場(敦賀市) 日本三大松原の一つ『気比の松原』が有名な海水浴場です。 関連サイト
■ 三方五湖(若狭町・美浜町) ラムサール条約指定湿地に登録されている湖です。関連サイト
■ あそぼーや(若狭町) 自然体験プログラム カヤックツアー 関連サイト
■ ブルーパーク阿納(小浜市) 釣って、さばいて、食べて楽しめる体験交流施設です。 関連サイト
■ 渓流の里(美浜町) 渓流釣りのほか、子供も楽しめる魚のつかみ取りも出来ます。 関連サイト
■ きのこの森(おおい町) ビックスライダー等の遊具施設の他、陶芸館で陶芸も楽しめます。 関連サイト

 

和田海水浴場 ■ 抜群の透明度にチョイ感動 !? いいえ、チョー感動 !!

6月4日。最初に訪れたのは、高浜町の和田海水浴場。毎年海水浴シーズンには、県内外のお客様で賑わう若狭路自慢の海水浴場の一つです。この海水浴場の自慢は、抜群の透明度。この日は太陽の向きの事も考えて、朝早くに現場入り。正直現場に向かう車の中ではあくびが止まらなかったのですが、砂浜に降りてみてびっくり!一気に目が覚めました。本当にきれいでした。このきれいさには「チョイ」ではなく「チョー感動」しました。

お問い合わせ先   (社)若狭高浜観光協会 0770-72-0338



長井浜海水浴場■ 青戸の大橋を見ながらチョイ散歩する

次に向かったのは、おおい町の長井浜海水浴場。ここは「舞鶴若狭自動車道」の(今のところ)終点の小浜西ICよりほど近い比較的新しい海水浴場です。広い砂浜と、充実した設備で、ファミリーに人気です。
シーズン前でひと気のない砂浜を、青戸の大橋を眺めながら「チョイ散歩」するのもなかなか贅沢な気分にさせてくれます。
しかし、一つ問題が・・・。レポーターらしく、スーツにパンプス姿で取材に行ったのが、間違いでした。靴に砂が入りまくりで、「あ~あ・・・」って感じ。しかも、「きれいな景色だけをとりたいから」と、和田に続いて、ここでも私の写真はなし・・・(ToT)/~~~

お問い合わせ先   おおい町観光協会 TEL:0770-77-1734



瓜割の滝■ チョイ元気すぎる瓜割の滝に・・・・

続いては若狭町の「瓜割の滝」へ向かいました。お天気が良いのでさぞ良い写真が撮れるだろうと、スタッフ一同期待して向かったのですが、天気が良すぎました・・・。
本来の姿はもう少ししっとりとした感じで、いかにも「癒される~」って感じなのですが、明るい日差しと、水量も多めだったこともあり「チョイ元気過ぎる」瓜割の滝になってしまいました。
う~ん。写真って難しい。

問い合わせ先  (社)若狭三方五湖観光協会 

TEL:0770-45-0113


BEACH FOOTBALL JAPAN TOUR 2009 ROUND4 ■ 気合いの入ったカメラマンにアクシデント !?

敦賀市の松原海水浴場にはお昼頃到着。若狭路の海はどこに行ってもやっぱりきれい。ここに来たからには、日本三大松原の一つ『気比の松原』を入れて写真を撮らなきゃって事で、カメラマンさんはズボンの裾をまくって海の中へ。       
青い空と、松林と広い砂浜の緑と白のコントラストを何とか一枚に収めよう頑張っているカメラマンさんのお尻は海面に急接近・・・。お尻はともかく、カメラが無事で「チョイほっと」しました。^_^;

お問い合わせ先   (社)敦賀観光協会 TEL:0770-22-8167



三方五湖レインボーラインのかわらけ■ 「かわらけ」投げてチョイお祈り!!

6月9日。この日は若狭町と美浜町にまたがる三方五湖が一望できる、レインボーラインの山頂公園へ。道中は晴れ間続いていたのに、辿り着いた時には薄い雲が一面に・・・。「お願いだから晴れて」と「かわらけ」に願いを書いて空高く投げ、「チョイお祈り」すると、あら不思議ホントに晴れてきました(^O^)/

山頂公園から眺める三方五湖の美しさは言うまでもないのですが、反対の方向に見える日本海の眺めも抜群だって、ご存知でした?

お問い合わせ先  (株) レインボーライン TEL:0770-45-2678



カヤックツアー■ カヤックにチョイおっかなびっくり・・・

6月10日。この日最初の取材は若狭町のカヤックツアー。数々の自然体験プログラムを展開している「あそぼーや」の田辺マネージャーにお話を伺いました。
今回乗せて頂く舟は「シット・オン・トップ」という種類で安定性も高く、「年間それこそ何百人という方をご案内していますが、ひっくり返ってしまう方はほんの数名ですよ。」との事。とはいえ、その「数名」になってしまいはしないかと「チョイおっかなびっくり」のモデルさんでした。(ひっくり返ってしまっても、びしょ濡れになる事以外は、危険は少ないそうです。)

お問い合わせ先   あそぼーや TEL:0770-47-1008



ブルーパーク阿納■ 大物ゲットにチョイ得意顔!!

続いて伺ったのは、小浜市の「ブルーパーク阿納」ここは釣り堀で「釣って」、自分で「さばいて」、その場で「食べる」事が出来る体験交流施設です。(一部要予約)この春、施設もさらに充実し、魚釣りの経験がない人や、魚をさばいたことがない人でも、気軽に、手軽に若狭路の醍醐味を味わえる施設です。
魚釣りは小学生以来という写真の彼が、一番に見事なタイをGET。「チョイ得意顔」です。

この後も続々大物が釣れ、いよいよ「さばいて」「食べる」体験です。リポートが忙しくて(?)「釣り」と「さばき」体験はできなかった私も、「食べる」体験だけは積極的に参加しました(^^ゞ

お問い合わせ先   ブルーパーク阿納 TEL:0770-54-3611



渓流の里■ 試食タイムに「職場放棄」?

この日最後に伺ったのは、美浜町の「渓流の里」。カメラマンさんなどは、これまでにも何度も撮影に来たことがある若狭路の人気スポットの一つです。
まずは「全景」を撮ろうという事になり、川の対岸に車を移動し、ルーフキャリアの上に脚立を立て、撮影する事に。車の屋根に登ってみると結構な高さ。「チョイビビりぎみ」のカメラマンさんでした。

渓流釣りを体験した後は、お待ちかねの試食タイム。モデルさんたちが食べてるシーンをせっせと撮っているカメラマンさんをよそに、「チョイ職場放棄」しちゃいました(^_^;)

お問い合わせ先  渓流の里 TEL:0770-32-5580



小浜祇園祭■ スライダーの途中で止まるなんてチョイ無茶です・・・

6月12日。おおい町のきのこの森にやってきました。ここは大きなきのこの形をしたきのこタワーとビッグスライダーが人気の施設です。スライダーときのこタワーを1枚に収めるために、「はい、そこで止まって」と子ども達にスライダーの途中で止まるようにと「チョイ無茶な」要求するカメラマンさん。子どもさん達もなかなか大変です。

「今度は滑っているところを撮ろっか」と子どもたちとビッグスライダーに向かったカメラマンさん。しばらくすると子どもたちと一緒に滑り降りて・・・カメラマンさんだけはずり落ちているという感じでした

お問い合わせ先   きのこの森 TEL:0770-78-1713


陶芸体験■ 気分はすっかり陶芸家 !?

きのこの森の中にある陶芸館では、気軽に陶芸体験が楽しめます。今回は「自由に制作コース」にチャレンジ。講師の先生にご指導いただきながら、早速開始。どんどん粘土を重ねていく男の子たちとは対照的に、「チョイ真剣」に、丁寧に、丁寧に作業を進めるお姉ちゃんでした。
作品が出来上がったところで、各自名前入れ。何とこの男の子、小学3年生なのに英語で書いていました。
やるねー。

お問い合わせ先   陶芸館 TEL:0770-78-1714



タコ漁■ タコ漁で頑張ったのに・・・イターッ!!

この日最後は、高浜町で「タコ漁体験」を取材しました。生きたタコ見るのも初めてのようで、素手でつかむのなんてもちろん初めての3人。なかなか勇気が出ません。それでも新聞に掲載した写真のように「チョイ頑張って」笑顔で生きたタコを持ち上げてくれた僕。しかしその直後、彼を悲劇が襲います・・・。「ギャーッ!噛まれたー!」必死にもがくタコの反撃にあってしまったようです。(タコが噛むって知りませんでした。(*_*;)幸い、指先が少し赤くなった程度で済んで、スタッフ一同ほっと胸をなでおろしました。
この事件ですっかり笑顔が無くなってしまった彼でしたが、お世話になった啓福丸の船長さんと一緒に写真を撮った後、お土産にタコをもらったら、すっかりご機嫌に。生きたタコは初めてでも、タコ刺しは大好きなんだそうです。(2年生なのになかなか渋い)

お問い合わせ先  ふ久井鮮魚店 TEL:0770-72-0208


 



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