

日本海さかな街にて おぼろ昆布つくり (敦賀市)
敦賀特産の「おぼろ昆布」作りを見学しました。
おぼろ昆布とは昆布を何枚も重ねた側面を薄く削りだして作るのだそうです。
その為、昆布の表面を削るとろろ昆布より更にきめが細かく「ふわっ」とした食感になるのだそうです。
正に匠の技。しばし見とれてしまいました。

三方五湖 レインボーライン山頂にて (若狭町)
レインボーラインの山頂で。取材当日はあいにくの空模様でしたが、三方五湖はハッキリ見ることが出来ました。この日は「語り部」の山本さんにガイドをお願いしてあったので、色々なお話を伺う事が出来ました。
それぞれの湖の特徴や大きさはもちろんですが、圧巻は三方五湖にまつわる歴史の話。
次から次へと流れるように出てくる出てくる。
ふらっと立ち寄ってもきれい景色を満喫することは出来ますが、
予め若狭町商工観光課【TEL : 0770-45-9111】に電話して語り部さんのガイドをお願いすると、一味違った旅になる事請け合いです。


日引の棚田にて (高浜町)
高浜町日引地区の棚田では、観光協会の山本会長にいろいろ教えていただきました。
急な傾斜に幾重にも広がる棚田は見ている分にはとてもきれいで癒される景色ですが、いざ稲を育てるとなるとそれはもう大変。1枚の田んぼが狭いため、ほとんど機械が使えず手作業なってしまうそうです。それでもこの景色を守ろうと、会長をはじめ多くの方が努力されているようです。
ちなみに最近ご高齢の為(?)民宿を手放された方がおいでのようで、会長から「日引で民宿やってみんか?」とお誘いを受けました。(汗)
我こそはと思われる方は、日引に永住する覚悟で手を上げてみては??

◆ きらら10月号 10月5日に発刊されました。 |
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〜 一日たっぷり!若狭路 歴史周遊の旅 〜
中京圏で配布のフリーペーパー「きらら」に若狭路が紹介されました。
小浜・おおい・高浜の3市町の神社仏閣をはじめ歴史的町並みが紹介されています。
高浜町では、「若狭三十三カ所観音霊場30番札所の馬居寺」と「若狭三十三カ所観音霊場33番札所の中山寺」が紹介されています。
小浜市は江戸時代に栄えた茶屋街の面影を今も残す「三丁町」と食の歴史や文化を学べる「御食国若狭おばま食文化館」を紹介。
おおい町は陰陽道と暦のふるさと。おおい町名田庄の加茂神社と十王堂を紹介。その他、温泉施設も備えた総合施設の「あみーシャン大飯」も紹介されています
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◆ おりべくらぶ10月号 9月30日に発刊されました。 |
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〜 見る、触れる、体験する。見ところ、めじろう押し!若狭路めぐり 〜
中京圏で配布のフリーペーパー「おりべくらぶ」に「若狭路めぐりと」題し、
敦賀市、美浜町、若狭町3市町が掲載されました。
敦賀市の「シンボルロード」と「中池見湿地」。
美浜町の、「森と暮らすどんぐり倶楽部」と「大谷原いもほり園」。
そして 若狭町は、「レインボーライン」と「熊川宿」が掲載されています。
観て触れて、体験して楽しめる若狭路の観光スポットが紹介されています。
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◆ かにさんくらぶ10月号 9月29日に発刊されました。 |
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〜 歴史・自然、周遊! 歴史いっぱいの若狭路へ 〜
中京圏で配布のフリーペーパー「かにさんくらぶ」に
「歴史・自然、周遊!歴史いっぱいの若狭路へ」と題し小浜市、おおい町、高浜町の
3市町の観光おすすめスポットが掲載されました。
小浜市では、国宝指定の名刹「明通寺」をはじめ空印寺の八百比丘尼伝説などを紹介。
おおい町は、暦と天文学の資料館「暦会館」を紹介。そのほかエレベータに乗って
上まで上がる滑り台がある「きのこの森」も紹介されています。
高浜町では、日本海の荒波によって削られ出来上がった明鏡洞と
道の駅「シーサイド高浜」が紹介されています。
歴史と自然を満喫できる観光スポットがたくさん紹介されています。
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◆ たんとん10月号 9月20日に発刊されました。 |
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〜 若狭路で出会う ロマンスポット 敦賀・美浜・若狭 〜
中京圏で配布のフリーペーパー「たんとん」に若狭路で出会うロマンスポットと題し、
敦賀市、美浜町、若狭町3市町の観光おすすめスポットが掲載されました。
敦賀市は、「氣比神宮」と松本零士氏のアニメモニュメントが並ぶ「シンボルロード」。
美浜町は、「三方五湖ジェットクルーズ」と「森と暮らすどんぐり倶楽部」。
若狭町は、「縄文ロマンパーク」と「熊川宿」。
各施設の連絡先なども掲載されているのでお問い合わせをしてみて下さい。
秋ならではの魅力あふれ若狭路をお楽しみ下さい。
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