
氣比神宮にて (敦賀市)
日本三大木造鳥居に数えられている氣比神宮の大鳥居。緑を背景に一際鮮やかな朱色が映えていて荘厳な雰囲気が漂います。平日のため観光客は比較的まばらでしたが、ご近所の方(?)が手入れの行き届いた境内を散歩している姿がチラホラ見受けられました。う〜ん・・・。ある意味すごく贅沢。![]()
三方五湖(レインボーライン)にて (美浜町)
レインボーラインへ続く峠道での一枚。三方五湖が一望できるレインボーラインからの眺めが素晴らしかったのは言うまでもないのですが、この風景も結構いい感じ。「長閑(のどか)」という言葉がぴったりと来る風景です。この場所を探しに出かけて見るのも一興では?
但し、その際脇見運転には十分ご注意下さい。
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日向の漁村にて 蟹づくし・ふぐづくし (美浜町)
日向の漁村の民宿で「蟹づくし」「ふぐづくし」の撮影。新鮮な食材を実際に調理しながら撮影は進む。当然部屋の中は美味しそうな香りでいっぱい。「焼くふぐ」を箸でつまんでいるところも撮影しましたが、このまま「口に運んでしまいたい!」という衝動を抑えるのにずいぶん苦労しました。ちなみに真ん中の彼、別に「よだれ」を拭いているわけではありませんので念のため。
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熊川宿にて (若狭町)
熊川宿をぶらぶら。懐かしいラムネや手づくりこんにゃくが並んでいるお店を発見。今回は本誌ではご紹介できなかったのですが、ここの「熊川こんにゃく」はかなり美味との情報をゲットしていた面々は、「どうやって食べるのが美味しいの?」「食感はどんな感じ?」「癖はないの?」等々、「仕事熱心」を装いながら、自分のお土産選びに一生懸命でした。
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鯖街道の起点いずみ町にて (小浜市)
鯖街道の起点いずみ町をぶらり。今回の取材は本当に「ぶらり」が多い。そしてまたまた美味しそうなものを発見。しかも「でかい!」大き目の鯖を、丸々1匹をくしに刺し炭火で焼いた「焼き鯖」。まさに人間の本能に訴えかける香りと姿かたちは、普段おしとやかな方でもついつい手にとって直接「ガブリ!」とやってしまうかも?
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おおい町にて 山の幸「ボタン鍋」 (おおい町)
今度は「ボタン鍋」の取材。地方によっては「しし鍋」とも呼ばれる猪のお鍋。
知ってはいても、これまで食べる機会がなかった事を大いに後悔!味噌仕立ての鍋は臭みも全然なく、煮込めば煮込むほど柔らかくなるお肉は最高!!
お腹は苦しいのに箸がとまらない面々でした。
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馬居寺にて (高浜町)
「馬居寺は聖徳太子の創建と伝えられていて、堂内には重要文化財の馬頭観音菩薩坐像が奉られているんですよ。」と一夜漬けの知識を同行のカメラマンさんに自慢げに披露しながらか、山間に静かに佇むお寺に到着。
決して大きくはないのですが、いかにもといった雰囲気のあるお寺です。
紅葉がきれいな事でも知られるこのお寺。晩秋にはかなり見事な風景になることが取材時にも容易に想像できました。
また、私の一夜漬け知識には入っていなかったのですが、山門をくぐったところには大きな扇型の石があり、これを目当てにここを訪れる方も居るとか。自然豊かな空間がかもし出すなんとも言えない雰囲気で心が癒されました。やっぱりこれもご利益?





