
場所:氣比神宮〜常宮神社
毎年7月22日に行われます。北陸の総鎮守である氣比神宮の御祭神 、仲哀天皇を納めた船神輿が、船に乗り海を渡って、仲哀天皇の后である常宮神社の神功皇后に逢いに行くという神事です。
お問い合わせ先 (社)敦賀観光協会 TEL:0770-22-8167
場所:高浜町 城山公園一帯
高浜町の砂浜とまちなかを幻想的なキャンドルの光でつつむ若狭たかはま漁火想。キャンドルのやさしい光が町中に広がり、ロマンチックな雰囲気をかもし出します。
日中はビーチバレーやサザエとり体験、気球体験などの楽しいイベントがあり、夜は創作花火・水中花火もあります。やさしいキャンドルの光とあでやかな花火の光の競演は見ごたえ十分です。
お問い合わせ先 若狭たかはま漁火想実行委員会
(高浜町観光協会内) TEL:0770-72-0338

場所:日吉神社〜水無月広場
早瀬にある水月神社の祭神が御神輿に移されるお渡りが行われます。このお渡りは水無月丸と弁天丸という二艘立ての船で行われ、賑やかなお囃子が奏でられる中、御神輿の乗った船は海上を渡っていきます。祭りが繰り広げられる浜辺に船は着き、上陸した御神輿は仮の宮に安置されます。祭の間はこの御神輿を中心に人々が集い、夜店が立ち並び盆踊り大会などが行われます。
お問い合わせ先 美浜町観光協会 TEL:0770-32-0222

会場:人魚の浜海岸一帯
イベント:午後6時〜 花火8時20分〜
(※雨天時は8月2日同時間に順延予定)
8月1日に人魚の浜海岸で、若狭マリンピア花火大会が開催され小浜の夜を彩ります。
花火大会前日の7月31日には、若狭マリンピア協賛イベントとして、はまかぜ通り商店街が歩行者天国となる他、「夜の市」やキャラクターショーなどのイベントが開催されます。
お問い合わせ先 小浜市観光交流課 TEL:0770-53-1111
会場:久々子湖畔(美浜町総合運動公園)
イベント:午後5時〜 花火:午後8時〜
(※雨天時は8月3日に順延。ただし、イベントはありません。)
今年の花火大会は、三方五湖の一つである久々子湖を舞台に、「レガッタ」をモチーフにした2,000発以上の花火による熱い戦いを表現します。
お問い合わせ先 美浜町観光協会 TEL:0770-32-0222
場所:天徳寺 若狭瓜割名水公園
全国名水百選に選定された瓜割の滝にちなんだ「若狭瓜割名水まつり」が、若狭瓜割名水公園で行われます。
ステージショー、体験イベント、おもてなし等の各種イベントが行われます。
お問い合わせ先 若狭瓜割名水まつり実行委員会(商工観光課内)
TEL:0770-45-9111
場所:おおい町総合運動公園及び周辺海岸
燃え盛る、高さ20メートル、重さ1トンの木の葉型の大松明・スーパー大火勢が海上で豪快に乱舞し、真夏の夜空を焦がします。大火勢が燃え朽ち、地響きとともに倒れると、音楽と連動した3,000発以上の花火がスタートし、美しい入り江を照らします。また、地元太鼓チームによる太鼓演奏、総勢500人が参列する松明行列の他、お昼には子ども向けの楽しいイベントが繰り広げられ、会場内にはたくさんの町民バザーが並びます。
お問い合わせ先 スーパー大火勢実行委員会 TEL:0770-77-9111

場所:名田庄あきない館周辺
毎年8月中旬に開催される星がテーマの祭りです。山に星文字が浮かぶレーザーショーや花火大会などのほか、コンサートや名田庄太鼓などのイベントもあります。
土御門河臨祭といった来場者の願い事を叶える神事などが行われます。
お問い合わせ先 名田庄星のフィエスタ実行委員会
TEL:0770-67-2224
場所:敦賀市営松原海水浴場
日本海側最大級の1万3000発が打ちあがる大花火大会。水上花火やスターマインなど、ダイナミックに繰り広げられる音・光のページェント。大花火大会の前に流される約6,000個の灯ろうが海面を彩り、幻想的な景色をお楽しみいただけます。
お問い合わせ先 (社)敦賀観光協会 TEL:0770-22-8167
場所:敦賀市総合運動公園
和風回遊式庭園の中にある花菖蒲園。見ごろは6月中旬頃。紫や白、薄紫色の可憐な花が、散策で訪れる人の目を楽しませてくれます。
場所:高浜町
高浜町の花になっている「はまなす」
この花は海辺に咲く花で、夏海水浴に行くと見つけることが出来る。今年は、海水浴のついでに、はまなすの花を見つけてみてはいかがでしょう?
敦賀ラーメンは、1台の屋台が敦賀に初めてラーメンをもたらした事が始まりです。その後屋台は増え、全盛の期には、国道沿いに15台の屋台が立ち並ぶ「ラーメン街道」といわれるほど賑わいました。
現在は、屋台のほか、屋台をやっていたご主人が開いた店舗、中華料理店などで敦賀ラーメンを楽しめるようになりました。
特徴は、屋台などでは、昔ながらの鶏ガラとトンコツの合わせスープに醤油味のラーメン。中華料理店では、中華スープを使ったあっさりめの味です。
小浜の夏の風物詩「くずまんじゅう」若狭特産の葛で作ったくずまんじゅうを、冷水に浮かべる。つるっと冷たい舌触りが夏にぴったりのお菓子です。

6月〜7月にかけて収穫を迎える福井梅。福井梅の特徴は実が厚く種が小さい事。種類は梅干に適した紅映(べにさし)の他、梅酒などに利用される「剣先」があります。また、梅干専用種として「新平太夫」などの種類もあります。
福井梅の人気は高く、皇室に献上もされています。

口がとがってお尻が丸いのが特徴の三方湖産や久々子湖産の天然うなぎは別名クチボソアオウナギと言われており、栄養価が非常に高い。
また、身が引き締まったうなぎは淡白ながら焼き上がりは香ばしく上品な味わいで、老舗のうなぎ屋では店ごとに受け継がれている。
秘伝のタレと焼き方がさらに旨みを引き立てている。

朝とれたてのあまだいの美味しさを存分に楽しめるようにと、料理人たちが創意工夫を凝らしたコースです。美浜で取れる甘鯛は、京都で「若狭ぐじ」と呼ばれている高級魚で、その美味しさは格別です。

全国名水百選にも認定され、天然ミネラル成分をバランスよく含んだ、とてもおいしい水です。このミネラル成分をよく含んだ瓜割名水で飲料水を作りました。

紅ふじ」は8月中旬から9月中旬にかけて収穫をします。1房の重さは500gでブドウの中では珍しく果汁の多い品種で口の中でツルっと食べられる食べやすさ。食べた時の甘さと食べ終わったときの後に残らない甘さ。そして何よりお客さんに感じてほしいのがこの紅ふじの香りのよさ。食べる前から香りに包まれ、食べ終わってからも口の中にとどまりまた1つと食べたくなるような品種。1度食べれば、これがホントのブドウと思える。
