若狭路の春夏秋冬 若狭路の夏 若狭路の冬 若狭路の秋 若狭路の春
「彩紀行」取材記は2009年7月頃アップロードの予定です。
読売新聞
2009/7/11 発刊
若狭路の夏は、海も山も楽しさいっぱい。今年の夏は若狭路で決まり!
読売新聞「彩紀行夏号PDFはこちらからご覧いただけます

読売新聞「彩紀行夏号PDFは7月頃アップロードの予定です。
読売新聞
2009/11/3 発刊
若狭路の冬はやっぱりこれ!
「味覚の王様」かにとふぐをご紹介!
読売新聞「彩紀行冬号PDFは11月頃アップロードの予定です。

じゃらん取材記
関西じゃらん
2009/10/1 発刊
若狭路の歴史にふれながら、美味しい食も紹介!若狭路の魅力満載です。
関西じゃらん
若狭路の春は22年2月中旬アップロードの予定です若狭路の夏若狭路の秋若狭路の冬彩紀行取材記夏彩紀行取材記冬じゃらん取材記

じゃらん取材記

≫ ホーム  ≫ じゃらん取材記

関西じゃらんPDFダウンロードはこちら

若狭国吉城歴史資料館 

若狭国吉城歴史資料館  (美浜町 佐柿)

最初の取材ポイントは若狭国吉城歴史資料館。
戦国時代、難攻不落の山城として名をはせた国吉城とその城下町の歴史が紹介されています。
館内の撮影を終え、外観を撮っていると「これ可愛くない?これかぶって撮ってもらおうよ。」と楽しげに話すモデルさんたち。入り口近くにあった傘をかぶってパチリ。取材って言うよりも、何か旅行気分になってません?

明通寺三重塔

明通寺三重塔での撮影  (小浜市 門前)



明通寺では国宝にも指定されている三重塔を撮影。
モデルさんは「秋のイメージ」ということで長袖を着てもらっていますが、実は真夏の撮影。何回も階段を上ったり下りたりするのは、なかなかの重労働で、皆さん汗だくでした。(しかも掲載したのは人物なしの写真というおまけ付き)


御食国若狭おばま食文化館テラスにて

御食国若狭おばま食文化館テラスをお借りして・・・ (小浜市)

「箸研ぎ体験」の取材後に、食文化館のテラスの一角をお借りして、切り抜き用の写真を撮りました。
「じゃ、驚いた感じでいってみようか・・・」カメラマンの要求にちょっと恥ずかしそうなモデルさん。
それもそのはず。このテラスには無料の足湯があり、観光客の皆さんがご歓談中。シャッター音がする度に「チラッ」。
撮影にご配慮いただいた観光客の皆さんには感謝です。

カニとふぐの撮影

待ってました!! カニとふぐの撮影



いよいよお待ちかね。カニとふぐの撮影です。
今回ご協力頂いたのは、小浜市阿納にある「四季の宿かわはら」さん。この時期にカニやフグを用意してほしいという嫌がらせに近いオーダーにもかかわらず、本当に良い食材をご用意いただきました。
食材を目の前にしたモデルさんは俄然テンションが上がってきて、今日一日の疲れはどこへやら。
「乾杯~!」ってしたら3人ともグイっと一気飲み。
あの~、これから撮影あるって覚えてるよね・・・・。

カニとふぐの撮影

撮影順調 !?

若狭路でカニ、フグの撮影をする度に思うのですが、「おいしそうな表情」を撮るのはホントに簡単。だって表情を作ってもらう必要がないのですから。
ただカメラマンさんは別の意味で大変。次々と構図を決めて撮影しないと、モデルさん達どんどん食べ進んじゃって「ごちそうさまでした♪」なんてことになりかねません。
でも、仲良し3人組のイメージ通り、「美味しくって、楽しくってたまらない!」って感じの写真が撮れました。


画像のチェック

一番嬉しそうなのは・・・・



一通り撮り終えたところで写真をチェック。「お宿でリラックス」している表情を撮りたかったので、モデルさんにはメイクを落としてもらっていました。「大丈夫?私ってわかる?」「変な顔になってない?」
やっぱり女の子。写真写りが気になるようです。
「大丈夫。可愛く撮れてるよ」って言ってるカメラマンさん。女の子に囲まれて何気に嬉しそうにしていました。

特産アイスのお味は?

特産のアイスのお味は? (高浜町)

高浜市場きなーれではお土産の「高浜たべごろアイス」を撮影。今回はアイスだけの撮影です。モデルさんはリラックスモードでもっぱら興味は「撮影が終わったらどれ食べる?」って事みたいです。
「トマトってどうかな?」「そらまめって初めてみる・・・」

結局撮影後全員で食べ比べしました。筆者は高浜町特産の杜仲茶を使った杜仲アイスがくせもなく気に入っています。


レンタサイクルで観光

レンタサイクルで観光!! (若狭町 熊川宿)



若狭路の散策スポットの定番とも言える熊川宿。これまでも何度か撮影でお邪魔していますが、いつ来てもゆっくりとした時間が流れている感じがして、なんとなく癒されます。
今回は道の駅で貸し出しているレンタサイクルでも回ってみました。ゆっくりのんびり歩いて回るのもよいけれど、自転車もなかなかGOODでした。

敦賀水産卸売市場にて

敦賀水産卸売市場  (敦賀市)

敦賀水産卸売市場でセリの様子を取材させていただきました。市場についたのは午前5時。アー眠い。
それでも続々と船が入ってきます。
場内へは事前に申し込みした上で、指定の帽子、長靴を着用し、エアシャワーを通って入場。食の安心安全を守るためとのことです。
魚が新鮮なのはもちろんですが、その種類と量の多さに驚いていると、「今は夏枯れで、魚少ないから・・・」とのお話。それじゃピーク時ってどんだけすごいんだって感じでした。


敦賀ムゼウムにて

敦賀ムゼウムにて  (敦賀市)



人道の道 敦賀ムゼウムではボランティアガイドの方に杉原千畝の業績などをご説明いただきました。
一生懸命お話している最中に申し訳ないとは思ったのですが、「すいません。写真撮らせていただいてもいいですか?」と声をかけると「えっ、あっどうぞ。」と言ってちょっと襟を直しておられる姿がとても愛らしく思えました(スミマセン)


海釣りは難しい~!!

海釣りにチャレンジ  (若狭町 海釣り公園みかた)

若狭町の海釣り公園みかたで釣りにチャレンジ!「私家族で来たことあります!」と張り切っていたモデルのはるかちゃん。元気いっぱい釣り始めたのは良いけれど、真っ先に釣りあげたのは自分のスカート。お気に入りのスカ-トに釣り針がザックリ!今にも泣きだしそうでした。でも、その後も頑張って、大きめのアジを釣り上げました。めでたしめでたし。




ホーム  若狭路の春  若狭路の夏  若狭路の秋  若狭路の冬  彩紀行取材記夏号  彩紀行取材記冬号  じゃらん取材記
社団法人 若狭湾観光連盟
〒917-0069 福井県小浜市小浜白鬚112番地 TEL 0770-52-7701 FAX 0770-52-7702   Copyright(c)2009 Wakasawankankourenmei All rights reserved