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水晶浜海水浴場にて

水晶浜海水浴場 (美浜町)

若狭路の代表的な海水浴場のひとつ、美浜町の「水晶浜」へ行ってきました。
当日の天気予報は「曇り後雨」。う〜ん、海の撮影は微妙かも・・・。
ところが現場に着いてみると、移動中の雲が嘘のように、青空が広がってきました。(スタッフの誰もが「僕の行いが良いからだ。」と主張しあったのは言うまでもありません)
さっそく撮影開始。6月初めの取材だったため、さすがにまだ泳いでいる人はいませんでしたが、その分(?)水の透明度は抜群。ライターさんも含め、決してボキャブラリーの少なくない人が何人もいたのに、出てくる形容詞は「きれ〜」ばかり・・・。

本当にきれいなものを見た時は、それ以外の言葉って出てこないものですね。

渓流の里にて

渓流の里 (美浜町新庄)

続いて手ぶらで出かけても簡単に渓流釣りが楽しめる美浜町新庄の「渓流の里」を訪ねました。
高木組合長に釣り方をご指導頂き、餌のイクラを針につけたら、さっそく挑戦。
川の流れを区切ったところに魚を放してあるので、比較的簡単に「ヒット」します。
しかしそこからが問題。ついつい慌ててしまって「バラす(魚が逃げること)」こと数回・・・。
「釣り上げたところを撮りたいんだけど・・・。」カメラマンさんのリクエストになかなか応えられません。
と、そこに「しっかり釣らんと、食べられないぞ。」との組合長お言葉。
「え?後で食べさせてもらえるんですか?」(モデルさん)「ああ。いま炭をおこしてるから」(組合長)
次の瞬間、モデルさんだけでなくスタッフ全員が「戦闘モード」に突入したのは言うまでもありません。
炭火で焼いた熱々の「あまご」や「ヤマメ」のお味は絶品でした。


常神半島グラスボートにて

常神半島 (若狭町)

若狭町の常神半島では海底が見えるように船底をガラス張りにしたグラスボートに乗りました。
今回のメンバーに船に弱いスタッフが約1名。乗船前は若干テンションが下がり気味(?)でしたが、船が走り出すと深さや光の加減で刻々と色を変える海の色に見入っていました。
海底の景色に心を奪われていると、常神半島の先端にある御神(おんがみ)島周辺に到着。

この島、普段は無人島だそうですが、夏には民宿に泊まったお客さんが船で渡って来て海水浴を楽しむそうです。びっくりするほどの「透明度」と、「無人島」という何とも心くすぐられるシチュエーションは夏の思い出創りにはバッチリかも。

八ヶ峰家族旅行村にて

八ヶ峰家族旅行村 (おおい町)

おおい町では八ヶ峰家族旅行村を訪ねました。目的は「魚のつかみ取り」の取材。途中からあいにくの空模様となってしまいましたが、お話を伺うだけではもったいないので、体験することにしました。くるぶし程度の深さの区切られたせせらぎに魚を放してもらい、つかみ取り開始!
子供でもできるんだから・・・と、高を括っていましたが、いざやってみると見ると「魚、早やっ!」
なかなかつかむ事ができません。そりゃ、魚も必死ですから当然と言えば当然。
ようやく隅に追い込んでも、ツルリと逃げてしまいます。追いかけても、追いかけても逃げてゆく魚にモデルさん少々ギブアップ気味。
撮影後「こんなに元気の良い魚、本当に子供でも捕まえられるんですか?」と伺ってみると、「子供はもっと元気だから、追いかけまわしているうちに魚のほうが疲れちゃうのよ」と管理人のお母さん。 なるほど・・・。



御食国若狭おばま食文化館にて

御食国若狭おばま食文化館 (小浜市)

小浜市の御食国(みけつくに)若狭おばま食文化館では若狭塗の箸とぎ体験を取材しました。
テレビ番組の影響と、近年のマイ箸ブームで関心が高まってきている若狭塗のお箸。ここでは職人さんの指導を受けながら手作業で箸の研ぎ出しを行います。
若狭塗は漆の下に塗り込めた貝殻や、卵殻を研ぎ出すことにより、美しい海の底の様を表現しているのが特徴。もちろん、ひとつひとつ削りだすので、まぎれもなく世界中に1つだけのお箸が出来上がります。
しかしやってみるとこれが結構難しい・・・。
(観光で来られた方でも、上手な方は大勢いらっしゃるとのことでしたが)しっかり押さえているつもりで箸がなぜだか回ってしまって、なかなかきれいに研ぎ出せません。
でもそこは職人さんが丁寧に指導してくれるので安心。

「ホント不器用だなぁ・・・」とおっしゃりたかったとは思いますが、最後まで根気よくご指導頂き、(半分以上は職人さんの作品が)見事完成!いいお土産ができました。

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