
若狭路の冬祭りとイベント情報 (2011年~2012年スケジュール) |
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| ■ 12/4(日) | 気比神社の秋祭り(みやあげ) | 【敦賀市 敦賀市気比神社、刀根区公会堂】 | 詳細 |
| ■ 1/15(日) | 敦賀西町の綱引き | 【敦賀市 敦賀市相生町旧西町通り】 | 詳細 |
■ 1/15(日) |
水中綱引き | 【美浜町 日向湖と日本海を結ぶ運河と日向橋】 | 詳細 |
| 水中綱引き関連イベント美浜町レークセンター冬の陣 | 【美浜町 美浜町レークセンター】 | 詳細 | |
| ■ 2月上旬 | 野坂だのせ祭り | 【敦賀市 野坂神社、野坂公会堂】 | 詳細 |
| ■ 3月2日(金) | お水送り | 【小浜市 神宮寺、遠敷川(鵜の瀬)】 | 詳細 |

【場 所】 敦賀市気比神社、刀根区公会堂
霜月祭とも新嘗祭とも呼ばれる豊作の感謝祭です。刀根区公会堂に村人が集まり、餅つき唄に合わせながら杵棒でつきあげ、つきあがった餅を杵棒の先につけて 会場内を回り豊作を祈願する祭りです。12月4日に祭りの本番である「みやあげ」が行われます。「みやあげ」では役割も多岐にわたります。神さまの象徴で ある「正殿」(しょうどん)や、当時の生業を現した「炭焼」(すみやき)など、男の子が祭りの主役を担います。また「櫃の蓋」(ひつのふた)という少女の 役割には人柱の要素が認められる祭りです。お問い合わせ先/
(社)敦賀観光協会 TEL:0770-22-8167(平日)
敦賀観光案内所 TEL:0770-21-8686(土日祝)
敦賀市教育委員会文化振興課 TEL:0770-22-8153

【場 所】 敦賀市相生町旧西町通り 「曳き合い」と呼ばれ、昔から親しまれ約400年以上前から続く伝統行事です。祭り当日、年男の扮する主役が「夷子様」「大黒様」のお面と豪華な衣装で登場し、町内を一巡します。太鼓の合図で西町通りの軒につるされていた大綱が下ろされると人々が一斉に飛びつき、漁業関係者は東の夷子方、農業関係者は西の大黒方に分かれて大縄を引き合い、その年の豊漁豊作を占います。数百人の老若男女が、通りを埋めつくして大綱を引き合う様はまさに壮観です。
お問い合わせ先/
(社)敦賀観光協会 TEL:0770-22-8167(平日)
敦賀観光案内所 TEL:0770-21-8686(土日祝)
敦賀市教育委員会文化振興課 TEL:0770-22-8153

【場 所】 日向湖と日本海を結ぶ運河と日向橋
昔、災害による土砂の取り除き作業中に大蛇が出て作業を妨げたので退治しようとその大蛇より長い綱を張って防いだことが事の起こり です。早朝より綱をつくり橋に設置し、同時に大漁旗も設置します。午後から集合してお神酒をいただき、その間村の代表者が宇波西神社に参拝します。午後2 時頃、村の代表者が参拝より帰りしだい、白いパンツ姿に色とりどりのハチマキをした村の青年たちが次々と橋の欄干等から川へ飛び込み、東西にわかれて綱を 引きちぎります。20分くらいでどちらか一方が切れると綱を海の神に捧げるため、外海に流します。
【場 所】 美浜町レークセンター
美浜の冬の風物詩、水中綱引きの行き帰りにはぜひ美浜町レークセンターへお立ち寄り下さい。 もちつきタイムや、特産のへしこ、干物の試食など様々な催しで皆様をお出迎えします。
お問い合わせ先/
(社)美浜町商工観光課 TEL:0770-32-6705

【場 所】 野坂神社、野坂公会堂
お問い合わせ先/
(社)敦賀観光協会 TEL:0770-22-8167(平日)
敦賀観光案内所 TEL:0770-21-8686(土日祝)
敦賀市教育委員会文化振興課 TEL:0770-22-8153

【場 所】 神宮寺、遠敷川(鵜の瀬)
お問い合わせ先/
若狭おばま観光案内所 TEL:0770-52-2082
若狭路 冬の花情報 |
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| ■ 寒桜 | 【見頃:11月頃~】 | 【高浜町 五色山公園】 | 詳細 |

【場 所】 高浜町 五色山公園
五色山公園は桜の名所としても知られるが、実は春だけでなく冬も桜が楽しめます。毎年11月ごろから敷地内に植樹された約1000本の寒桜が可憐な花を開かせ、冬の風景に華やかさを添えます。寒桜は五色山公園の山頂付近に多くみられます。
若狭路 冬の食情報 |
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| ■ かに(若狭路全域) | 詳細 | ■ 若狭ふぐ(若狭路全域) | 詳細 | ■ 甘えび(敦賀市) | 詳細 |
| ■ ぶりづくし(美浜町) | 詳細 | ■ ぼたん鍋(おおい町) | 詳細 | ■ クエ料理(若狭町) | 詳細 |
| ■ コイ料理(若狭町) | 詳細 | ■ メダイ料理(おおい町) | 詳細 | ■ 若狭ハギ(小浜市) | 詳細 |

かには、冬の日本海の荒波で育ち、身のしまりがよく、茹でがにをはじめ焼きがにや鍋など様々な食べ方で、その身をご堪能いただけます。
画像は「越前がに」。「越前がに」ブランドを保証する証の黄色いタグが付いています。

若狭ふぐは、ふぐの中でも最高級とされるトラフグを若狭湾で養殖または蓄養したものです。沿岸域の潮流の早いところを好むトラフグにとって若狭湾は潮の流 れが絶好の環境で、夏と冬の水温の差が大きく、寒くなるほどにきゅっと身の引き締まったプリプリの肉質のトラフグが味わえます。
定番のてっちりやてっさに加え、焼ふぐや唐揚げ、ヒレ酒など、味わい方は実に多彩です。人気の高まりに伴い生産額も全国第6位(平成18年)と全国ブランドになっています。

透きとおるような鮮やかな身の赤、お刺身で食べると口の中にふわっと広がる甘みが特徴。越前がにと並び、冬の味覚を代表する海の幸です。沖合いで漁獲され た甘えびは、鮮度と旨みをそのままに市場に水揚げされます。刺身としてわさび醤油で食すと甘みがあり、たいへん美味です。

12月から2月、寒ブリの大敷網漁が行なわれ、日向港は賑わいをみせます。北陸産で10キロ前後、1メートルものがおいしいブリの条件だそうです。冬にと れるブリは脂がよくのり、寒ブリとして珍重されています。町内の旅館、民宿等ではぶりの刺身はもちろん、注文に応じてしゃぶしゃぶや寿司、ぶり大根など工 夫を凝らした様々な料理を楽しむことができます。

名田庄地区の冬の味覚と言えば「ぼたん鍋」です。周辺の山で獲れた猪の肉は脂と赤身のバランスもよく、味噌仕立てにして野菜と一緒に煮込むと絶品の美味しさです。鮮度がいいので肉の臭みもまったく気にならず、食べると体の芯からポカポカになります。
ぼたん鍋は11月の猟解禁から3月末ごろまで味わえます。

若狭湾の沖合は暖流と寒流がぶつかり合うため、新鮮な魚介類の宝庫となります。荒々しい日本海で一段と身が引き締まった冬のメダイは一年で最も美味しい時期を迎えます。
メダイは、刺身をはじめ、湯引き和え、竜田揚げ、せいろ蒸しなど様々な料理で味わえます。