若狭路の春夏秋冬 若狭路の夏 若狭路の冬 若狭路の秋 若狭路の春
「彩紀行」取材記は2009年7月頃アップロードの予定です。
読売新聞
2009/7/11 発刊
若狭路の夏は、海も山も楽しさいっぱい。今年の夏は若狭路で決まり!
読売新聞「彩紀行夏号PDFはこちらからご覧いただけます

読売新聞「彩紀行夏号PDFは7月頃アップロードの予定です。
読売新聞
2009/11/3 発刊
若狭路の冬はやっぱりこれ!
「味覚の王様」かにとふぐをご紹介!
読売新聞「彩紀行冬号PDFは11月頃アップロードの予定です。

じゃらん取材記
関西じゃらん
2009/10/1 発刊
若狭路の歴史にふれながら、美味しい食も紹介!若狭路の魅力満載です。
関西じゃらん
若狭路の春は22年2月中旬アップロードの予定です若狭路の夏若狭路の秋若狭路の冬彩紀行取材記夏彩紀行取材記冬じゃらん取材記

若狭路の秋

■ 若狭路の秋祭りとイベント情報 (2009年スケジュール)

八朔祭  9/1(火)         美浜町新庄

場所:美浜町新庄 日吉神社

八朔とは旧暦の8月1日のことです。新庄にある日吉神社の八朔祭は、若者たちが豊作を祈り、八朔音頭を歌いながら樽神輿を担いで暴れ回り、その後神社に奉納するというものです。また、この祭の最大の呼び物は、暴れ天狗です。これは天狗が木でこしらえた「男子のシンボル」を衣の間からちらつかせながら若い女性や子供たちなどの見物客を追い回すというもので、福井県内でも一番の奇祭ともいわれています。

お問い合わせ先   美浜町商工観光課 TEL:0770-32-6705

八朔祭

八朔祭  9/5(土)・6(日)     美浜町日向

場所:美浜町日向 稲荷神社

稲荷神社に豊漁の願いをかけ、さまざまな神事が行われます。子供たちはハッピ姿で、太鼓や笛の軽快な響きにあわせ村内を練り歩き、青年たちは勇ましく相撲をとります。この祭までの1年間に生まれた男の赤ちゃんが土俵入りし、赤ちゃん力士が大泣きする様子が、見物人の笑顔をさそいます。

お問い合わせ先   美浜町商工観光課 TEL:0770-32-6705

八朔祭

放生祭  9/19(土)・20(日)     小浜市

場所:小浜八幡神社周辺一帯

300年以上続く、若狭地方最大の祭り。古くは「放生会」と呼ばれ、捕らえられた魚や鳥を放す、殺生を戒める儀式が行われていました。この祭りの最大の特徴は、神輿・山車・神楽・大太鼓・獅子といった5種類の異なる出し物が、江戸時代に小浜城下の町人街の範囲であった24区に振り分けられていることです。1年おきに12区が交代で出演しています。 この2日間は、小浜の街が笛や太鼓、鐘などの音色が響き、市街地は多くの人で賑わいます。

お問い合わせ先   若狭小浜観光案内所 TEL:0770-52-2082

放生祭

ふくいカップJBVグランドスラムおおい大会  おおい町
9/19(土)~21(祝) 

場所:長井浜海水浴場

この大会は、ビーチバレーの2009年国内ツアーで活躍した男女各16チームのみが参加することができ、トーナメント方式をダブルエリミネーション方式で実施します。
ダブルエリミネーショントーナメントは1度負けても敗者トーナメントでもう1度負けるまでは優勝のチャンスがある形式です。実力チームが揃っているうえ、どちらが勝ってもおかしくないチーム同士の熱い試合がより多く組まれるのがこのトーナメントの特徴です。

お問い合わせ先   毎日放送事業局 TEL:06-6359-3562

ふくいカップJBVグランドスラムおおい大会

赤崎の獅子舞    9/20(日)      敦賀市

場所:赤崎・八幡神社

鎮守の古社、八幡神社の神事として年々歳々一度も欠かすことなく、連綿として区の奉賛会によって奉納されてきた。舞い獅子は玉獅子といわれ、玉を転がすように舞うもので極めて異色である。また、踊り手もかなり練達を要するといわれている。祭礼の日は獅子頭を納めた獅子宮(神楽殿)を担いだ二人の踊り子と、カサボコ、ガク(箱堤灯)を捧げ持った奉賛会の一行とが公会堂を出発し八幡神社までの道中を練る。獅子舞はまず五穀豊穣、悪魔退散祈願の「鈴の舞」に始まり、獅子が好物のカニを取って食べる「カニ取り」「寝」と続く。この時、猿、おかめ、ひょっとこ、天狗などが太鼓、ササラ、鈴などを使い軽妙酒脱な恰好で、獅子を眠りから覚まさせて、舞は「高い山」で最高潮に達し大団円となる。

お問い合わせ先  (社)敦賀観光協会    0770-22-8167 (平日) 
            敦賀観光案内所     0770-21-8686 (土日祝)
            敦賀市教育委員会文化振興課   0770-22-8152

赤崎の獅子舞

美水道楽博 若狭路もてなし食フェアin若狭町
9/20(日)・21(祝)  10/17(土)・18(日)

場所:上中会場:パレア若狭 / 三方会場:三方グラウンド

9月の上中会場では、小学生から募集した「日本一の給食コンテスト」や、地元食材を使た名物料理を創作する「プライドメニュー」プロジェクトの結果発表を行います。ゲストに矢口真里さんと辻希美さんをお迎えします。また、今ブレイク中、大江裕さんがわかさ歌謡ショーに登場します。
10月の三方会場では、9月に発表したプライドメニューや日本一の給食の紹介を行うとともに、若狭・三方五湖ツーデーマーチを同時開催します。

お問い合わせ先   若狭町商工観光課 
             TEL:0770-45-9111    FAX:0770-45-9119

美水道楽博 若狭路もてなし食フェアin若狭町

OBAMA食のまつり   10/10(土)・11(日)   小浜市

場所:御食国若狭おばま食文化館前特設会場

小浜市の食・物産はもちろん、姉妹都市や友好都市など、全国各地からグルメと物産が大集合。
昨年までの「食と文化の交流フェア」から規模を拡大し、昨年まで別に行われていた「食育フェア」と併せて総合的な食の祭典として催されます。多彩なステージイベントも行われ、子どもから大人まで幅広く楽しめるようになっています。

お問い合わせ先  OBAMA食のまつり事業推進委員会事務局
(小浜市観光交流課内)  TEL:0770-53-1111 FAX:0770-52-1401
E-mail kankoukouryuu@ht.city.obama.fukui.jp

OBAMA食のまつり

新宮神社例祭   10/14(水)     高浜町

場所:高浜町和田 新宮神社

安土山のふもとに鎮座する和田地区の総鎮守「新宮神社」の例祭です。例祭では、地区の宿元から出発した5基の神輿や曳山、棒振りなどが囃子の音色とともに、勇ましくそして賑やかに地区内を練り歩きながら新宮神社へ向かいます。境内では神楽や浦安の舞などの奉納が営まれ、一連の神事を終えると、神輿は浜へと進み、駕輿丁が神輿を担いで海の中へ入っていきます。この足洗いで祭りはクライマックスを迎えます。

お問い合わせ先   若狭和田観光協会  TEL:0770-72-0070

新宮神社例祭

つるが観光物産フェア2009        敦賀市
10/17(土)・18(日)

場所:きらめきみなと館

つるが観光物産フェアは、日本全国より敦賀と深い関わりのある都市をはじめ、福井県及び滋賀県の近隣市町村など合わせて約50団体が一堂に集まり、各地の特産物を販売する若狭路最大規模の物産フェアです。全国から集まる新鮮な味覚、伝統に育まれた自慢の逸品を目当てに毎年多くの人で賑わいます。

お問い合わせ先   つるが観光物産フェア実行委員会事務局
           (敦賀市企画政策部観光まちづくり課内)TEL:0770-22-8128

つるが観光物産フェア2009

熊川いっぷく時代村 10/18(日)     若狭町

場所:重要伝統的建造物群保存地区「熊川宿」

昔なつかしい町並の中で、山車巡業をはじめ、親子で挑戦する大八車レースや、駕篭屋に扮し駕篭を担ぐ駕篭屋でござる等のユニークなイベントが盛りだくさんです。また平成の名水百選「前川」を利用したブリキの金魚レースは、当日もエントリーできる大人気のイベントのひとつです。

お問い合わせ先   若狭町商工観光課 
             TEL:0770-45-9111    FAX:0770-45-9119

熊川いっぷく時代村

お~い産業まつり  11月上旬 おおい町

場所:おおい町総合運動公園

おおい町の秋を代表するイベントです。各種団体による展示・即売・バザーコーナーをはじめ、キャラクターショーや鍋の振る舞いもあります。中でも、若狭牛の販売は毎年長蛇の列ができる人気コーナーです。締めくくりには餅まきが行われ、イベントの最後まで賑わいます。

お問い合わせ先 
おおい町産業振興連絡協議会(JA若狭大飯基幹支店内) 
電話 0770-77-1171    

お~い産業まつり
 

じねんじょ祭り  11月22日(日) おおい町

会場:名田庄あきない館周辺

自然薯の即売をはじめ、おおい町の特産品や新鮮野菜の即売が行われます。
自然薯は、古来より滋養、強壮の食として珍重されており、山菜の王様と呼ばれています。名田庄の土壌と寒暖の差が大きい気候は自然薯の栽培に適しており、収穫された自然薯は粘りと糖度が抜群です

お問い合わせ先  (株)名田庄商会 電話0770-67-2272  

じねんじょ祭り
 

■ 若狭路秋の花情報

はぎ   見頃(8月~10月上旬)  敦賀市

場所:馬背峠・櫛川河川公園ほか

 「はぎ」は古くから秋の七草として知られ、敦賀の山野全域にわたって自生しているばかりでなく、観賞用として庭先でもよく見かけられる植物です。松尾芭蕉が元禄時代に敦賀の色浜に遊んだとき、「小萩ちれ ますほの小貝 小盃」という名句を残しており、「はぎ」は敦賀の歴史からも印象が深く、市民にも親しまれています。

はぎ

バラ 見頃(10月20日頃~11月20日頃) 若狭町

場所:レインボーライン山頂自然公園

三方五湖を一望できるレインボーライン山頂自然公園に、春と秋に約80種、600株のバラが園内に咲き乱れます。また公園は「恋人の聖地」にも認定され、2人でかければ永遠の愛が約束されるという「誓いの鍵」があります。

※山頂自然公園入園料:800円(第1駐車場からのケーブル又はリフト利用料金を含む

レインボーライン山頂自然公園のバラ園

紅葉 見頃(11月中旬~12月上旬)  小浜市

場所:市内各地

市内各地、特に寺院にはイチョウやモミジなどが秋に紅葉し、多くの人の目を楽しませています。

神宮寺の紅葉

■ 若狭路の秋の食情報

へしこ寿司  美浜町

若狭地方で昔から親しまれてきた「さばのへしこ」は、さばのぬか漬けのこと。
日本海でとれたさばを米ぬかに漬け込み、長期間熟成させた保存食で、美浜ではさかんに作られている。へしこを焼き、身をほぐし、ご飯にのせてお茶漬けにするのが昔からの一般的な食べ方だが、最近「へしこ寿司」が地元で人気を集めている。一見、マス寿司のようだが、食べるとへしこ独特の旨みが口に広がる。

へしこ寿司

若狭ハギ  小浜市

白身は脂肪が少なく、良質のタンパク質が主成分の「ウマヅラハギ」を使った料理がおすすめです。
フグに近い食感で、ボリュームも充分。練った肝をぽん酢で溶き、薄造りの刺し身をそこに付けて味わう「肝あえ」など、工夫を凝らしながらも素材の味を生かした料理が味わえます。

若狭ハギ

高浜食べごろアイス  高浜町

高浜の直売所「高浜市場きなーれ」に併設された工房で、市場に出荷される食材を使って、それぞれの旬の時期に手作りするジェラートです。夏から秋にかけての商品としては、「うめ」「すいか」「とまと」「いちじく」「栗」「ジンジャー」の製造を予定しています。

お問い合わせ先   高浜町観光協会   TEL:0770-72-0338

高浜食べごろアイス

鯖そば  高浜町

若狭湾で獲れたさばと、高浜町特産の杜仲の葉を練りこんだ蕎麦を使いました。高浜は「西の鯖街道」の起点であり、高浜からおおい町を抜け、周山街道を経て京都へと鯖をはじめ、多くの海産物が運ばれました。いにしえの人々に思いをはせながら、高浜ならではの味をぜひご賞味ください。

お問い合わせ先   高浜町商工会    TEL:0770-72-2226

鯖そば

アオリイカ  若狭町

新鮮なアオリイカの活き造りは透明で透き通っています。食べる瞬間にさばくので、何ともいえない歯ごたえがあります。さらにその味の特徴は、口に広がるしっとりとした甘みです。 今が旬のアオリイカをぜひご賞味ください。

アオリイカ

じねんじょ  おおい町

自然薯は、古来より滋養、強壮の食として珍重されており、山菜の王様と呼ばれています。名田庄の土壌と寒暖の差が大きい気候は自然薯の栽培に適しており、収穫された自然薯は粘りと糖度が抜群です。

じねんじょ 

ぼたん鍋  おおい町

地元の山でとれるイノシシの肉は赤身と白身のバランスが最高で、味噌仕立てにして地元の野菜と一緒に煮込みます。イノシシの肉は煮れば煮るほど風味が増して、柔らかく、歯切れがよくなるのが特徴です

ぼたん鍋

しいたけ  おおい町

栄養分が入った菌床で育ったしいたけは、肉厚でやわらかく、なめらかな食感が特徴です。 育てる楽しさと収穫の喜びが味わえる「錦賞しいたけ」も販売しており、生きた教材として子供たちに人気があります。

しいたけ


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