
場所:敦賀市赤崎
鎮守の古社、八幡神社の神事として年々歳々一度も欠かすことなく、連綿として区の奉賛会によって奉納されてきた。
この獅子舞は9月13日のホウゼン祭の宵宮と同14日の本祭に行われる。舞い獅子は玉獅子といわれ、玉を転がすように舞う極めて異色である。また、踊り手もかなり練達を要するといわれている。
祭礼の日は獅子頭を納めた獅子宮(神楽殿)を担いだ二人の踊り子と、カサボコ、ガク(箱堤灯)を捧げ持った奉賛会の一行とが公会堂を出発し八幡神社までの道中を練る。
獅子舞はまず五穀豊穣、悪魔退散祈願の「鈴の舞」に始まり、獅子が好物のカニを取って食べる「カニ取り」「寝」と続く。この時、猿、おかめ、ひょっとこ、天狗などが太鼓、ササラ、鈴などを使い軽妙酒脱な恰好で、獅子を眠りから覚まさせて、舞は「高い山」で最高潮に達し大団円となる。
お問い合わせ先 敦賀観光案内所 電話 0770-21-8686
場所:八幡神社・はまかぜ通り
放生祭りの出し物は、江戸時代市内にある廣峰神社の祇園祭りに出されていましたが、明治以降、町名改編区制度導入などにより、放生祭りとして定着するにいたっています。
大太鼓5区、山車9区、獅子舞4区、神楽5区、神輿1区の24区が交互に隔年で12区ずつ出陣して、伝統の神事芸能を演舞奉納します。
市の無形民俗文化財に指定されており、若狭路最大の秋祭りとして、豪華絢爛、風流を極める放生祭りは、地域の誇る伝統行事として町衆の心意気によって受け継がれているのです。
お問い合わせ先 若狭おばま観光案内 電話 0770-52-2082

場所:縄文ロマンパーク
白熱する丸木舟競漕、縄文ジャンプ大会を盛り込んだドキドキグランプリをはじめ、火起こし体験等を通じ古代縄文人の情熱を体感できる。屋台村、縄文市と題し地元の出店も数多く並び、夜にはレーザーと花火がクライマックスを盛大に演出します。
お問い合わせ先 若狭町商工観光課 電話 0770-45-9111
場所:熊川宿 開催時間:9時〜16時
歴史的な町並みの熊川宿でしばしのタイムスリップ。山車巡行をはじめ大八車レースや駕篭屋に扮したユニークなレースが見どころ。当日申し込みが可能なブリキの金魚レースは、平成の名水百選「熊川宿前川」を優雅に縦断します。
お問い合わせ先 熊川いっぷく時代村実行委員会
(熊川地区公民館) 電話 0770-62-0135
場所:御食国若狭おばま食文化館特設会場
小浜市にゆかりある市町による屋台物産や、ミニ大漁市、ステージイベント等、訪れた観光客の皆様が楽しんでいただける、見所・楽しみどころ満載のイベントです。
お問い合わせ先 小浜市観光交流課 電話 0770-53-1111
場所:きらめきみなと館
つるが観光物産フェアは、日本全国より敦賀と深い関わりのある都市をはじめ、福井県及び滋賀県の近隣市町村など合わせて約50の団体が一堂に集まり、各地の特産品を販売する若狭路最大規模の物産フェアです。全国から集まる新鮮な味覚、伝統に育まれた自慢の逸品を目当てに毎年多くの人で賑わいます。
<アクセス>(電車ご利用の場合)JR敦賀駅から徒歩25分、またはJR敦賀駅からコミュニティバスはぎ号(右回り)で8分「市民文化センター前」下車、徒歩約2分。
「ぐるっと敦賀周遊バス」にて7分「金ヶ崎緑地」下車徒歩約5分。
(お車の場合) 北陸道敦賀ICから約10分
http://www.ton21.ne.jp
お問い合わせ先
つるが観光物産フェア開催実行委員会 (敦賀市観光まちづくり課内)
電話 0770-22-8128
場所:美浜町 福井県立久々子湖ボートコース
美浜町は「ボートの町」秋に開催される町民レガッタは、町民が三方五湖の自然とボート競技に親しむことを願って昭和63年にスタートした大会です。大会当日はコースに沿い各クルーの応援テントが多数設置され、バーベキューなどをしながら応援するクルーの光景が見られます。湖上を駆け抜ける爽快感を味わうために交流の部への参加をお待ちしています。
お問い合わせ先 美浜町民レガッタ実行委員会事務局
電話 0770-32-6709

場所:赤礁崎オートキャンプ場
誰でも参加できるキャンパー交流イベントです。オートキャンパーが一同に参集し、野外活動や交歓行事、レクレーションを通して交流を深めます。
お問い合わせ先
第38回全日本オートキャンプ大会実行委員会事務局
(株式会社おおい内) 電話 0770-77-2811

場所:美浜町総合運動公園
嶺南地域の産業団体ならびに、美浜町の農林水産団体、保健福祉関連団体が一堂に会して開催します。嶺南地域の特産品販売をはじめ、多くのブースが立ち並び、第2回食育王選手権や、へしこフェアも併せて開催され、子供から大人まで楽しめる見どころ満載のイベントです。
是非会場にお越し下さい。
お問い合わせ先 美浜町商工観光課 電話 0770-32-6705

場所:おおい町総合運動公園
おおい町の秋を代表するイベントです。各種団体による展示・即売・バザーコーナーをはじめ、キャラクターショーや鍋の振る舞いもあります。中でも、若狭牛の販売は毎年長蛇の列ができる人気コーナーです。締めくくりには餅まきが行われ、イベントの最後まで賑わいます。
お問い合わせ先
おおい町産業振興連絡協議会(JA若狭大飯基幹支店内)
電話 0770-77-1171

会場:美浜町総合運動公園
町制55周年と若狭路もてなし食フェアのイベントの一つとして、本町出身で、名誉町民である五木ひろしさんのコンサートを開催します。五木さんがふるさと美浜で歌い上げる名曲の数々をお聞き下さい。
お問い合わせ先 美浜町商工観光課 電話 0770-32-6705
会場:名田庄あきない館周辺
自然薯の即売をはじめ、おおい町の特産品や新鮮野菜の即売が行われます。
自然薯は、古来より滋養、強壮の食として珍重されており、山菜の王様と呼ばれています。名田庄の土壌と寒暖の差が大きい気候は自然薯の栽培に適しており、収穫された自然薯は粘りと糖度が抜群です
お問い合わせ先 (株)名田庄商会 電話0770-67-2272
場所:レインボーライン山頂公園
三方五湖を一望できるレインボーライン山頂公園に、春と秋に80種、600株のバラが園内に咲き乱れます。秋は10月20日頃〜11月20日頃までが見頃です。
※山頂公園の入園料・・・800円(第1駐車場からケーブルカーかリフトにて)
場所:敦賀市
「はぎ」は古くから秋の七草として知られ、敦賀の山野全域にわたって自生しており、観賞用として庭先でもよく見かけられる植物です。
松尾芭蕉が元禄時代に敦賀の色浜に遊んだとき、「小萩ちれ ますほの小貝 小盃」という名句を残しており、「はぎ」は敦賀の歴史からも印象が深く、市民に親しまれています。

新鮮なアオリイカの活き造りは透明で透き通っています。食べる瞬間にさばくので何ともいえない歯ごたえがあり、しっとりとした甘みが特に強いのが特徴。今が旬のアオリイカをぜひご賞味下さい。

自然薯は、古来より滋養、強壮の食として珍重されており、山菜の王様と呼ばれています。名田庄の土壌と寒暖の差が大きい気候は自然薯の栽培に適しており、収穫された自然薯は粘りと糖度が抜群です。

地元の山でとれるイノシシの肉は赤身と白身のバランスが最高で、味噌仕立てにして地元の野菜と一緒に煮込みます。イノシシの肉は煮れば煮るほど風味が増して、柔らかく、歯切れがよくなるのが特徴です

栄養分が入った菌床で育ったしいたけは、肉厚でやわらかく、なめらかな食感が特徴です。
育てる楽しさと収穫の喜びが味わえる「錦賞しいたけ」も販売しており、生きた教材として子供たちに人気があります。

若狭路の冬の名産「とらふぐ」。てっさやてっちり、唐揚げなど、冬の小浜に訪れたら一度は食べてみたい、絶品料理。

カレイはもともと水分の多い淡白な味の魚です。それで、塩をおして天日に干すことにより、身がしまっておいしさが増します。地元では「一夜干しガレイ」とも呼ばれており、身の甘さと食べやすさで喜ばれる名産物となっています。

若狭湾一帯では、四季折々に旬のイカがとれます。その中でひときわ美味しいのが、秋にとれるアオリイカ。ご飯にネギと青ジソの千切りなどをのせ、その上に細造りにしたたっぷりのアオリイカを盛り付け、特製のタレでいただきます。

魚を米糠に漬け込んで長期熟成させた「へしこ」は、各種ミネラルとアミノ酸のバランスの上に成り立った発酵食品で、まさに、今注目のスローフードです。
軽くあぶったへしこは、あったかいご飯との相性抜群!
また、ぬかを流水で洗い落とし、薄くスライスしたへしこと大根をあわせた「へしこの刺身」は酒の肴にぴったりです。
